日本人は匂いに敏感

【外国人とは大違い?】実は日本人は匂いにとっても敏感なんです!

日本人は匂いにとても敏感!

 

戦後70年、高度な産業の発展と共に私たちの生活様式もあわただしく変化示し、人々がお互いの心や身の回りに安らぎやゆとり、清潔さを求める時代になりました。

 

日本的風土に育まれた文化は古くより香りを愛でて心のゆとりを追求してきました。

 

香道や茶道が長い道のりを経て今日まで受け継がれているのもその一つの証だといえます。

 

神に詣でる際に斎戒沐浴して武士が洗浄にあって香を炊く嗜みを持つのも心身を清浄にし、安らぎを得るためのものであり、香りの意義は広大無辺であると言われています。

 

”かおり”と”におい”

 

一方、この“かおり”に対して”におい”は悪臭としての性質を持ち、この言葉には古くから否定的で侮蔑的な意味合いが込められています。

 

そこには図らずとも”におい”を発する本人を低く評価しようとする意図が働いています。

 

そしてそのバックグラウンドには日本に独特な恥の文化が横たわっていることを感じる人は少なくないようです。

 

なぜなら”におい”は一部のワキガのようなものを除いて本人の努力次第で解消できるはずだからです。

 

そのため”におい”の中でも特に強烈な不快感を与える口臭は相当に嫌悪されます。

 

初対面の間柄同士であっても口臭が酷ければ、いくら素晴らしい人でも後に残る感想は「でも、あの人口臭が凄くて・・・」というものです。

 

 

こうしたものがあるため、朝に歯を磨かなかった場合の口臭への不安は大変なものです。

 

高齢の方の場合は感覚的に敏感ではないためそれほど気にも留めないのですが、女性や学生、管理職の人たちは口臭に対しては極めて敏感です。

 

 

自分では気づきにくく、かつ、他人には指摘しずらいというのも口臭が中々無くならない理由の一つです。口臭に対しての理解をしっかり深めて対処したいですね。


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